チャリンコ・ドライバーの写真日記

飛行機の写真を主に、その日の出来事を綴っています。

夏の遠征記 その9

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 ちょっと間が空いてしまいましたが、RIATの続きです。

今回は、私が一番好きなチーム イタリアのフレッチェ・トリコローリのチョット気になった画を。


最初にオープニング。
ヨーロピアン・アクロは、アメリカン・アクロの様なウオークダウンは無く、離陸から着陸までが演技です。

以前は二つの編隊に分かれて続けて離陸しましたが、数年前から最初の編隊が離陸後、再度戻って
来て次の編隊が離陸し合流するパターンに変わりました。

これを何とか撮りたいと思っているのですが、結構難しい。
FRIATエリアからだと、何とかギリギリ収まりますが・・・
会場の端から狙えば、考えている画が撮れるかも? 次の課題かなぁ~ (笑い

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次に、どのチームも演技の内容をビデオに収めますが、特に注目するのは写真撮影の方。
フレッチェのパンフレット等の写真は、どれも素晴らしくカメラマン氏が気になります。

DSC_5165.jpg


以前、見た方では無かったね。
今回のカメラマン氏は、こんな機材を使っていました。

DSC_3508.jpg




そして、もっとも気になっていたのが、最後のフィナーレで行なう演技 “アローエ”。

昨年観た時は、それまでの3色のスモークの中をソリスタが突き抜けるはずが、スモークが変化する
前にと変わってしまいました。
最初に観た時は、ミスったか? と思いましたが翌日も一緒。
そもそも、フレッチェのソリスタが ミスを犯す事は考えられず内容を変えたのかと思いました。


今回も土曜日は・・・

それまでの華麗な演技が終わり、一瞬静けさが訪れ、あのパバロッティの歌声と共に
彼方から9機のV字型編隊が、近付いてきます。

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そして、やはりそこにソリスタが突き抜け、白のスモークがイタリアンカラーへと変化します。
この時点では会場からはチョット遠く、更に前の演技のスモークが残っているのでモヤっていて
画的には、辛い物があります。

DSC_3538.jpg



「やっぱ、ダメかぁ~」 と思った翌日。
同じ様に最後のフィナーレを迎えました。

この日は風が有ったので、前のスモークはそんなに残っていません。
当然、ソリスタが突き抜ける事を意識してバランスを考え一番機に、ロックオン。

そして近付いて来る。  「あれっ???  ソリスタが来ない!」
この時点でファインダーから目を離す事は無理。  「どうしたんだぁ?」 と思った瞬間。

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いきなり、ファインダーの中をソリスタが横切りました。

DSC_3705_201408030911495ec.jpg


そして、イタリアンカラーのスモークの中に突っ込みました。

DSC_3747.jpg


こちらが、以前のスタイル。
見栄え的にも、いいと思うんだけれどなぁ~
天気が良ければ、もっといいんだけれど。 (笑い

DSC_3752.jpg


どちらが正解なのかは判りませんが、どちらにしてもフレッチェの演技は最高ですね。
芸術に対する文化の違いなのかなぁ?

イタリア人が羨ましいぜぇ (笑い



DSC_5187.jpg

 フレッチェの演技の模様は、また今度ね。



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  1. 2014/08/03(日) 16:03:37|
  2. 遠征日記

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